住宅ローンランキング

住宅ローン比較ランキング!おすすめ銀行は?

住宅ローンランキングの活用方法は?

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住宅ローンを選ぶ際に一番重要なのはやはり金利ですが、金利だけ比較しておけばそれで言い訳ではありません。手数料、諸費用、返済のしやすさなど注目しておかなければいけない点はたくさんあります。

例えば、他の銀行よりもホームページなどに書いてある金利が表面上は低金利であっても、事務手数料や諸費用が高かったり、団信生命保険料や保証料が必要になったりするとトータルでの返済額は金利が大幅に高いのと変わらないこともあります。

つまり住宅ローンを比較してオトクで条件の良いものを選ぶためには総支払額がいくらになるのかということに徹底して注目しておくべきなのです。現在はネット銀行系の住宅ローンの借り入れ条件がよく人気を集めています。保証料や団信保険料、繰り上げ返済手数料が無料という銀行も増えてきました。

住宅ローンを選ぶ時にはまず金利に注目し、その後で事務手数料、頭金、保険料、総支払額などを総合的に考慮して決める必要があるのです。ここではそういった要素を総合的に判断して今現在、絶対おすすめの住宅ローンがすぐにわかるランキングをご紹介します。

2017年2月の住宅ローン総合ランキング!

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住宅ローンを賢く比較して選ぶ!

上でも書いたように住宅ローンを選ぶ際には金利以外にも注目しなければならない点がいくつかあります。極端にいえば金利だけが安くても、その他の条件が悪ければ、その銀行の住宅ローンはおすすめできまないのです。

30年以上にもわたって返済し続けて完済を目指していくために金利が安いことは重要な項目となりますが、そこだけに注目してしまうと思わぬ落とし穴が待っています。ですから、住宅ローン選びで失敗しないためにはしっかりと銀行や商品別に金利や諸費用、サービスの比較をしてできるだけ条件の良い銀行を選ぶことが大事になってきます。

ここではそのために役立つ住宅ローン総合比較ランキングをご紹介しています。低金利の住宅ローンランキングはもちろん、フラット35のランキング、借り換えでおすすめの住宅ローンランキングなどすべてを総合して今一番おすすめできる順番でランキングを作りました!

住宅ローンはたくさんある上に借り入れるにあたって審査が厳しかったり、金利や諸費用、手数料がわかりにくかったり様々なハードルが待ち受けています。そのハードルを乗り越えて条件のいいものを一つ一つ調べ比較していく作業はなかなか難しく根気がいる作業になります。

当まとめのランキングに掲載されている銀行や金融機関は様々な条件を比較した結果、自信を持っておすすめできるものばかりですから、住宅ローン選びで悩んだり、迷ったりしたときはまずそこからチェックしていくことをおすすめします。すぐになぜランキングの順位が高いのかわかってもらえるはずです。

住宅ローンを選ぶ際の銀行選びは誰もが頭を悩ませます。まずはいったい何が問題になっていてあなたの頭を悩ませるのかを考えてみましょう。

一つには住宅ローンの種類の多さがあります。大手の都市銀行からネット専業銀行・専門ノンバンクや農協や組合、ろうきんや生命保険会社など多くの金融機関から多種多様な商品が出ている上に、それぞれ細かく金利やサービスも違います。

さらに金利の優遇制度などを考えると選択肢は莫大なものになるため比較するだけでも大変な手間がかかるのです。

しかも山ほどある住宅ローンの中からあなたがどれを選ぶかによって最終的な総支払額が何百万円という単位で変わってしまうこともあり得るのです!無事に完済できるかどうかさえも住宅ローンの選び方によって左右されます!

金融商品の自由化によって、借りる側にとっては条件がいい商品が増え選択肢が増えたとも言えますが、その反面本当に自分に最適な銀行の商品を比較して選ぶ事は簡単なことではありません。

さらにいえば住宅ローンを比較し審査に通り、実際に借り入れたあとでもその返済は何十年もの長期にわたります。その時々の公定歩合の変動や、ゼロ金利やマイナス金利といった政府の金利政策、景気の浮沈などその時々の状況に合わせて金利の見直しや住宅ローン借り換えを視野に入れて積極的に行っていくことが大切です。

上手に住宅ローン借り換えをするだけで、返済額に大きく差がつくこともあります。無事安全に数十年後の完済というゴールに行き着くためには、金利の見直しなど徹底的なチェックと比較が必要不可欠です。

実際に住宅ローンを選ぶ際には、金利水準の比較のほかにキャンペーンや優遇制度も視野に入れて上手に活用しましょう。住宅ローン減税や、フラット35の金利優遇などもあります。それらの審査に通るためにはこれにはあなたの家が優遇の適用要件に当てはまっているのかといったチェックも必要です。事前に興味のある金融機関について調べておく必要があります。

また金利タイプには固定と変動がありその時の水準と将来的な見通しの違いでどちらが良いかは一概には言えません。安定や安心を選ぶなら固定金利型のものを選ぶというのが一般的です。

一方で現在は景気が低迷していることもあり、この先も低金利の水準が続くという見通しのもと、変動タイプの商品にも人気が集まってきています。変動タイプには将来的に金利が上がるというリスクもありますから、銀行比較をして選ぶ際には将来的な借り換えも視野に入れておくことでリスクに対応していきましょう。

そのほかにも、住宅ローン控除や減税、審査、繰上げ返済、借り換え、返済シミュレーションなど借り入れる前に事前に研究すべきことはたくさんあります。当まとめは住宅ローンについて、徹底的に研究を行い比較してランキング形式であなたにベストな物をご紹介しているので是非活用してください。

フラット35の選び方は?

フラット35住宅ローンは全国の300を超える金融機関で取り扱われています。大手の銀行をはじめとして、地域に密着した信用金庫や労働金庫、最近はインターネットバンクや住宅ローン専門金融機関などでも広く取り扱われるようになり、利用者の選択の幅はますます広がってきました。

しかし、金融機関の選択の幅が広がるとそれに伴って「いったいどこの金融機関の商品を選べばいいのだろう」という迷いが生まれます。どの銀行を選ぶのが一番お得なのか、そして損をしないのかということが大きな問題になるのです。

というのもフラット35は金利をはじめとした貸付条件が各金融機関によって大きく異なるのです。最低水準は横並びといってよい状態ですが銀行によって金利は違いますし、手数料、諸費用も異なります。審査基準や借入れの条件はどの銀行でもほぼ同じなのにです。

住宅ローンは長期間かけて返済していくものだけに、できるだけ金利が安い銀行を選ぶのがセオリー。金利が高ければそれだけ利息がかさみ総返済額が高くなってしまいます。

特にフラット35の場合は最長35年の間、固定金利で大きな金額を借りることができるものですから、少しでも条件のよい銀行を選びたいですよね。

絶対に損をしたくないという方はフラット35金利一覧とランキングを活用するのがおすすめ。

最近はネットバンクなどでもフラット35の取り扱いが始まっていて、あなたが今住んでいる地域の銀行だけでなく、離れた地域の金融機関や店舗を持たない銀行でも利用できるため、選択肢は非常に多くなっているのです。ですからとことんお得な銀行比較一覧などを活用してこだわった選び方をすることも可能になります。

融資手数料や事務手数料などの手数料と諸費用が少しでもやすい銀行を選んでとにかくお得にするといったこだわりも今ならできます。

住宅を購入する際には他にも不動産取得税や印紙代、不動産業者に支払う仲介手数料、土地や建物の登記にかかる費用など本当に様々なお金が必要になります。こうした諸費用は基本的に現金で支払わなければならないことになりますので、頭金として準備した金額から諸費用を除けておかなければなりません。頭金の貯金は十分すぎるほど用意しておいても様々な出費に悩まされるのが実情です。

こうしたことも念頭に置いて、どの程度の金額を頭金として準備できるのか、借入総額はどのくらいの金額になるのかを算出しなければなりません。フラット35は、頭金が少ないなど資金的に余裕のない方でも、まとまった金額を借りることができるからといった理由で選ぶ方が多いようですが、住宅ローンは無理のない返済をし続けることが何よりも大切なこと。

フラット35金利一覧だけを重視するのではなく、借入総額がいくらになるのか、また返済計画に無理はないか、という点を重視して他の住宅ローンも踏まえて総合的に選ばなければなりません。

一生に一度と言われる大きな買い物であるマイホームの購入ですから、住宅ローン選びは表面上のお得さだけに惑わされず繰り上げ返済の方法や手数料の金額などもきちんと調べたうえで一番お得な銀行を選ぶようにしたいですね!

そのためにはまず、お得な銀行を知ることが大事です。ぜひ当まとめの住宅ローン総合ランキングを参考にしてお得な銀行の研究を進めていってください。

住宅ローン借り換えは金利で選ぶ?

ゼロ金利政策を通り越したマイナス金利政策で、現在住宅ローン金利の水準は非常に低くなっています。このタイミングを見逃さずに住宅ローン借り換えを行いたいというかたが増えているのです。実際にシュミレーションを行ってみて借り換えた方がお得という事が分かったら早速借り換え先の金融機関を探しましょう!この際、金融機関を比較してお得な銀行を見つけることが何よりも大事です。

借り換えとはいっても新しく住宅ローンを借りることに他なりません。ですから金融機関によって保証金の有無、金利、特典などが異なっているのです。金利が安いっていう話だから何でも変わらないだろうと適当に借り換え先を決めてしまうのは宜しくありません。

比較ポイント 金利
現在借りている住宅ローンよりも金利が安いもの選んで返済負担を軽減することが借り換えの大きな目的です。ですから固定や変動、返済期間など条件をそろえて金利をシッカリと比較する様にしましょう。借入金額が大きいとたった0.1%の差でも返済金額・返済期間にかなり違いが出てきます。上記のランキングでおすすめの金融機関を参考にしながら一番お得な借り換え先を探していきましょう。

比較ポイント 諸費用
住宅ローン借り換え時には手数料、印紙代、登記費用、保証金などの諸費用が発生します。保証金以外の手数料についてはどの金融機関でも発生しますが、保証金に関しては発生するところとしないところがあります。保証金が発生すると金利が安くても逆に返済金額が多くなってしまう場合があるので、必ず保証金の有無、他の経費の金額を調べて金利以外の金額も確認する様にしましょう。保証金が必要な銀行から、フラット35や新生銀行など保証金が必要ない銀行に借り換えた場合には最初に払った保証金が戻ってくることもあります。

比較ポイント 返済相談・返済計画変更
借入金額が大きくなると、当初の予定通りに返済できなくなる事があります。また、住宅ローンの場合は返済期間も長いので、収入が減ったりした時に月々の返済金額が苦しくなる事も考えられます。こういった事態に、返済金額が変更できるかどうか、返済の相談に乗ってくれるかを確認して返済計画が狂った時のストレスを無くしてくれる環境があるかの確認も行う様にして下さい。

住宅ローンの借り換えをする時はまずは金利に注目すること。

金利には固定タイプと変動タイプの2種類があり、それぞれにメリットがあります。借入金額と返済期間を考えて最終的に支払総額が一番お得なプランを選ぶのがベスト。また金利は一律ではなく金融機関によって異なっています。

住宅ローンの場合は借入の金額が大きく返済期間も長期に及ぶものですから、金利の数パーセントの差が支払総額で見てみると何十万、時には何百万円もの差になってきます。ですから金利が安い銀行はそれだけで大きなメリットとなるのです。

低金利の住宅ローンを借り換え候補に選べばそれだけで大きな節約が可能になります。、住宅ローンの借り換えをする際は金利に注目をして借り入れる金融機関を選ぶようにしましょう。

損をしない金利比較方法~シミュレーションを利用しよう~
金利比較のポイントとして言えるのは頭の中で計算しないという事。金利は0.01%単位で変動します。この計算は電卓を使う事で簡単に行えるので特に問題はないでしょう。しかし、住宅ローンには手数料などの厄介な諸経費があります。

この諸経費の計算が結構面倒です。なので、頭の中だけで「金利が1.14%だから…」と計算をしていても実際に発生する金額に開きが出てきてしまうワケですね。そうすると『得だと思っていたのに得じゃなかった!』という事態が出てきます。

借り換えの手続きをする前であればまだ良いですが、手続きをした後だと泣いてもどうしようもなりません。そうならない様に、各金融機関の用意しているシミュレーターを活用する様にしましょう。

シミュレーションは頭の中の諸経費計算ではなく、予め決められたプログラムに沿ってシステムが勝手に計算をしてくれるので後々違ったという事態になりません。

また、面倒な計算も簡単にする事が出来るので、これを使う事によって金融機関の比較も簡単に行う事が出来るようになります。

また住宅ローンを比較する際には金利と手数料などの諸費用を全て合わせた支払総額で比較するというのも大事なポイントです。

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