住宅ローン審査研究

住宅ローン審査が通らない理由とは?【基準甘い銀行ある?】

イエローカード

住宅ローン審査は全員通過するわけじゃない!

夢のマイホーム。多くの方がマイホームを持って一国の主になりたい!と思っていると思いますが、昨今の経済状況や日本の景気をかんがえると現実的にはなかなか厳しいものですよね。

消費税のアップという背景から、経済的にもなかなかマイホームをもつほどの余裕がないということはもちろん、将来の不安もあって決心がつかないということも。

そんな中でも、やっぱりどうしてもマイホームがほしいということで住宅ローン審査の申し込みをする方は増えています。

さて、この住宅ローンですが申し込めばすぐにローンの融資を受けられるというものではありません。

残念ながら住宅ローン審査の結果、融資を断られてしまうということもしばしば。では、なぜ住宅ローン審査に通過する人とそうでない人がいるのでしょうか?

■住宅ローン審査通過は「返済」できるかどうかがカギ

まず、住宅ローンというのはローンを借り入れたあとに「長期間にわたって返済していくこと」が必要とされます。

住宅ローン審査で最も見られるのは、借り入れる人にこの返済能力がじゅうぶんにあるかどうかということです。

数十年にわたって安定して返済を続けていくというのはなかなか難しいもの。審査に通らなかったという方はまずここで切られることが多いのも頷けます。

ローンを借り入れるだけ借り入れて、延滞してしまったり、なかなかローンを返すことが出来なかったり…こういった事態になると、住宅ローン融資を行う銀行側もリスクを負うことになってしまいます。

こういったことがないように、特に大きな金額の融資となる住宅ローンはより慎重な審査が行われるというわけなんです。

ですから、ほんの少しの不安点がある場合でも、銀行によってはそれだけで審査に落ちてしまうということがあるんですね。

住宅ローン審査が通らない理由のまず一つ目は、安定して返済していくだけの信用が足りないということになるでしょう。

借り入れる金額に対する年収の割合が足りていない。

住宅ローン以外の借金が多く年間の返済額が大きくなってしまう。

転職したばかり、自営業を開業したばかり。

など、安定していることが重視される住宅ローン審査においてマイナスになるファクターはあなたが考えている以上に多いものなのです。

住宅ローンを選ぶ際には、そういった審査に関することまで考慮して選ぶことが大事になってくるかもしれません。

イメージ画像

住宅ローン審査が通りやすい銀行といえば?

■住宅ローン審査に通りやすい銀行と通りにくい銀行の特徴とは?

住宅ローンを借り入れることのできる銀行はたくさんあります。

一般的な大手銀行から、地方銀行、信用金庫、最近人気があるネットバンクなどで住宅ローンを借り入れることができます。

しかし、その中でも住宅ローン融資の審査に「通りやすい銀行」と「通りにくい銀行」に分けることができます。

また金利が安く、返済していく中で繰り上げ返済手数料が無料になったり、団信保険料まで銀行が負担してくれるなどサービスが抜群に充実しているネット銀行の住宅ローンなどは、言ってみれば薄利多売で商売をしているようなもの。

信用の低い人にたいして貸付を行えばリスクが大きくなるということで、基準が細かく決まっていたり、審査が厳しくなる傾向があるようです。

住宅ローンはちょっとしたカードローンやフリーローンなどと違って、何千万円という大きな金額を借りて長期間にわたって返済していくものですから基準も厳しく審査もそれだけ慎重に行われます。

取引相手や顧客を増やしたい地方密着型の地方銀行などは割と借り入れやすいと言えますし、信用金庫などは比較的相談しやすいと言えます。

逆に、大手銀行などの場合は借り入れにくいという印象があったりしますが、その中でも比較的審査に通りやすいと言われている銀行をご紹介しましょう。

■口コミでチェック・住宅ローン審査が通りやすい銀行

インターネットの口コミなどでも「住宅ローン審査に通りやすい」とよく記載されているのが、新生銀行やイオン銀行、住信sbiネット銀行などの銀行です。

新生銀行は誰もが知る大手銀行ですし、逆にイオン銀行や住信sbiネット銀行は近年登場した新しい銀行になっていますよね。

その金額から一般的には審査が厳しいと言われている住宅ローン融資ですが、このように「審査に通過しやすい」と言われている銀行を狙って審査申し込みをすると良いでしょう。

もちろん、1ヶ所の銀行に落ちてしまったからといって諦めることはありませんし、あちこちの銀行に審査申し込みを行ってみると良いでしょう。

住宅ローンがおすすめな理由と特徴

マイホームはキャッシュではなかなかムリ…そこで住宅ローンの登場!

ズバリ、キャッシュでマイホームを購入することのできる人というのは本当にごくわずかですよね。

マイホームというのは中古でも1000万円以上することがほとんどですし、たいていの方は「住宅ローン」を利用してマイホームを購入するでしょう。

マイホームをもつうえで欠かせないこの住宅ローンですが、住宅ローンを組むことのメリットって何なのでしょうか?

■住宅ローンのおかげでマイホームを早く購入できる!

まず、住宅ローンは諸費用などいわゆる頭金というものが必要になりますが、それさえ最初に用意することができれば何千万円という大きな金額を融資してもらうことができますよね。

通常の貯金やタンス預金などでコツコツとマイホーム資金が貯まるまで待つのも良いかもしれませんが、その間に支払う家賃のことを考えるとやっぱり住宅ローンを早く借り入れて返済していく方が賢いと言えるのではないでしょうか。

住宅ローンというローンがあるおかげで、多くの方が資金をすべて貯める前にマイホームを持つという夢をかなえることができるというわけなんです。

ですから、やはりマイホームを持ちたいと思っている方にとっては住宅ローンを利用することは欠かせないことなのです。

住宅ローン審査に通る秘訣は?

■銀行によってバラバラ…住宅ローン審査に必要な「年収」の額

では、住宅ローンの審査に通過するためにはどういったことに注意すれば良いのでしょうか?

住宅ローンの審査に通過する「秘訣」というのは、ズバリどういったことなのでしょう。

住宅ローンの審査を受ける上での条件ですが、これは銀行によってまちまちです。

たとえば、審査申し込み時の必須条件としてどの銀行も「年収○万円」というふうに記載されているのですが、この金額もバラバラ。ですが、一般的な住宅ローンの審査条件に必要な年収は300万円から400万円だと言われています。

もちろん金額が低ければ低いほどより申し込みやすいと言えるのですが、金額が低く設定されている銀行というのはあまりありません。

その中でも、特に低い条件でローン申し込みが可能なのが、イオン銀行です。

なんとイオン銀行では前年度年収が100万円以上であれば住宅ローンの審査申し込みが可能だというのです。ですから、このようにより自分が借りやすい銀行を探してみるのが良いでしょう。

■年収だけじゃない、住宅ローン借り入れには「勤続年数」も必要

また、住宅ローンの審査で重要なのは年収だけではありません。

いくら年収が高くても、就業したてだという場合にはローンの審査はおりにくいもの。年収にプラスして、勤続年数も必要となってくるんです。

これは、より安定した収入であるかどうかということをチェックするポイントにもなりますし、きちんと返済していけるかどうかという判断基準にもなります。

住宅ローンを借り入れるには、ただ単に年収が高いからというだけでなく、勤続年数(できれば3年以上)もじゅうぶんにあるかどうかなど、いろいろな条件を満たしているかどうかがポイントになるというわけですね。

住宅ローン選ぶなら?

じぶん銀行住宅ローン

  • 充実の11疾病保障団信
  • 仮審査申し込みなら最短即日回答
  • 三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1に
  • 来店不要で時間の制約なし
  • 保証料・収入印紙代無料
  • 一部繰上げ返済手数料無料
  • 業界最安水準の金利を達成
スペック表
矢印

じぶん銀行公式ページへ

 

住信SBIネット銀行住宅ローン

  • 安定かつ継続した収入があること
  • 最安水準の金利で顧客満足度が高い
  • 保証料・繰り上げ返済手数料無料
  • 借入れまで来店不要のネットバンク
  • 団信保険料・全疾病保障保険料無料
  • コンビニATM手数料月5回まで無料に
スペック表
矢印

住信SBIネット銀行公式ページへ

 

楽天銀行フラット35

  • フラット35独自の審査基準で有利
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 諸費用トータルの安さで総返済額少ない
  • ネットで申し込み完結・来店不要
  • 事務手数料引き下げあり
  • 繰り上げ返済手数料無料で100万円~
  • 団信生命保険料は本人負担
スペック表
矢印

楽天銀行公式ページへ

 

au住宅ローン

  • セット割でauスマホ・通信サービスがおトクに
  • 業界最安水準の金利!
  • 一般団信&がん50%団信保険無料
  • 保証料・印紙代が無料
  • 仮審査の結果は最短1日
  • 最短10日で契約完了
スペック表
矢印

au住宅ローン公式ページへ

 

イオン銀行住宅ローン

  • 借り入れ時年齢満20歳以上満71歳未満
  • 給与所得者は6ヶ月以上勤務
  • 経営者・個人事業主は事業開始後3年経過
  • 給与所得者は前年度年収100万円以上
  • 個人事業主は前年度所得100万円以上
  • 保証料0円・繰上げ返済手数料0円
  • イオンでの買い物が5年間毎日5%OFF
スペック表
矢印

イオン銀行公式ページへ