住宅ローン審査研究

住宅ローン審査の流れは?保証会社の審査!【落ちたときは?】

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住宅ローン申し込みから審査の流れは?

経験値を積むために、金融機関に行こう!

マイホームを購入しようと思ったら、住宅ローンとはどんなものかを知るために、自宅近くの金融機関に、相談に行ってみましょう。

もちろん、その場はあくまでも申し込みや審査の流れを知るのが目的なので、事前準備が必ず必要です!

申し込みは、実店舗を持っている銀行であればその相談窓口で、ネット専用銀行であれば、インターネット経由で行ないます。もちろん便利なのはネットを通しての申し込みです。

申し込みをしてからまず、最初に行われるのは、仮審査です。

ネット専用銀行の場合は、すぐに申し込みができるようになっていますが、実店舗の場合は、銀行の担当者が書類をチェックした上で、不備があったら書類などの再提出を求め、本審査にも通る可能性があると判断したら、申し込み手続きをとることが多いようです。

仮審査は銀行で行なわれ、早ければ2,3日で結果が出ます。

保証会社による本審査に!

銀行での仮審査が通ったら、保証会社による本審査に進みます。残念ながら、通らなかった場合、銀行の担当者は審査に落ちた理由を教えてくれないので、自分で推測するしかありません。

考えられる理由としては、頭金が少なかった、勤続年数が短かった、などが挙げられますが、銀行員が重要視するのが年収と勤務先です。特に勤務先は、返済していくにあたっての安定度の指針にもなっています。

他にも、他社からの借り入れ額、返済計画も挙げられます。

勤務先に関しては、個人の努力ではどうしようもありませんが、その他の項目に関しては通りやすくする方法はあるので、この点も他のページで解説してゆきます!

1回目の住宅ローン審査に落ちた方も、参考にして読んでください!

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住宅ローン審査と保証会社の役割とは?

保証会社の役割とは?

ひと昔前までは、銀行で住宅ローンを組む時、担保を設定したり保証人を立てるのが一般的でした。しかし最近は、担保や保証人の役目を、保証会社が代行します。

保証会社は金融機関の子会社などで、住宅ローンの支払者がローンの支払いができなくなった場合、その人の代わりに、銀行にローン残高を一括で支払います。そして、保証会社がローン支払い者に返済を求めてゆく、という流れになります。

銀行カードローンの審査は、まず、銀行内部で仮審査が行われますが、この仮審査を通過した後に行われる本審査は、この保証会社が行ないいます。もちろん、保証会社は銀行よりリスクを負うわけですから、その審査内容は厳しいものになっています。

住宅ローン審査に落ちた人の中には、仮審査は通過したのに、本審査で落ちてしまった、という方がかなり多くいます。保証会社の保証は、住宅ローンの絶対条件なのです。

住宅ローン審査において、保証会社の保証は、どの金融機関でも絶対条件になっています。保証会社が重視する項目としては、国土交通省の調査によると

  1. 完済時の年齢
  2. 借り入れ時の年齢
  3. 返済負担率
  4. 勤続年数
  5. 年収
  6. 担保評価(購入物件の価値)

となっています。

このうち、(4)から(6)まではすぐに改善することはできませんが、(1)から(3)に関しては、頭金を増やしたり、他社からの借り入れ額を減らすことで条件をよくすることができるので、できる限り改善してみましょう!

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住宅ローン審査の返済能力とは?

まずは、自分の返済能力を知る!

住宅ローンの申し込みに当たって、絶対に覚えておいてほしい用語がいくつかありますが、「返済能力」という用語はその最たるものです。

返済能力とは、文字通り、住宅ローンを申し込む人のローン返済能力のことで、長期間にわたって支払ってゆく住宅ローンを、客観的な数字から見て返済できるかどうか、判断する数字です。

この返済能力の基準となるのが、「返済負担率」です。

申し込み者の返済能力というのは、年収が高いというだけでは算出されず、他社からの借り入れ額も加味した上で計算されます。

その計算式は、基本的に下記のようになっています。

住宅ローンの年間返済額÷年収(税込)×100(%)

この計算式で出される数値が、年収300万円未満の方でしたら25%以下、年収400万円以上の方でしたら35%以下、 というのがひとつの目安になっています。

サラリーマン以外の方のケース

これがサラリーマンの方ではなく、自営業やフリーランスの方だと、事情が変わってきます。

自営業やサラリーマンの方に求められるのは、過去3年間の業績が黒字になっていることで、開業してから3年以上たっていることも、必要条件としている金融機関もあります。

ただし、サラリーマンの方と違って自営業の方は、自分の事業の成長性、拡大性などを、金融会社の担当者に直接説明して、納得させることができるので、年収が高いのに勤務先の知名度などで住宅ローン落ちた方より、チャンスはあると言えるでしょう。

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