住宅ローン審査研究

住宅ローン審査に通りやすい銀行ってある?【審査基準をチェック】

059

住宅ローン審査に通りやすい銀行ってある?

■事前に住宅ローン審査に通りやすい銀行をチェック!情報があれば鬼に金棒

多くの方がマイホームを購入する際に気になること。

それは、どこの銀行で住宅ローン審査を受ければ良いのかということです。

住宅ローン融資を行っている銀行は数え切れないほどあります、たとえば全国展開している大手銀行、地方で親しまれている信用金庫や地方銀行、ネットバンクなど多様です。

それぞれの銀行がそれぞれの住宅ローンプランを売り出し、たくさんのメリットを謳っていますよね。
ただ、住宅ローン借り入れをする上で事前の知識がある程度でもないと、これらのメリットの意味もなかなか理解することができません。

つまり、それぞれの銀行の住宅ローンについてきちんと比較し、自分が借り入れたい額・ムリなく返済できる額などバランスを考えて検討できるかどうかが重要です。

その上で、どの銀行の住宅ローンが比較的審査に通りやすいのかということを知っておけば、鬼に金棒といった感じではないでしょうか?

■利用者多◎住宅ローン審査に通りやすい&メリットの多い住信sbiネット銀行

さて、住宅ローン審査に通りやすい銀行というのは、誰もが気になることですよね。

ネットの口コミなどで調べてみると、比較サイトなどをたくさん見つけることができます。

意図的なのかはどうかはわかりませんが、それでもメリットの多い銀行というのは限られていたり、審査に通りやすい銀行の傾向がわかってきます。

たとえば、よく名前が挙がっているのが住信sbiネット銀行、新生銀行やイオン銀行といった銀行です。

共通しているのは、どの銀行もトップクラスの低金利であるということ、繰り上げ返済時の手数料がかからないということ、さらに住信sbiネット銀行の場合には審査申し込みから契約まで、すべてネット&郵送で行うことができるという大きなメリットも。

この3行は審査基準が比較的明確であるということや、このようにメリットが多いため利用者が多く、それだけ銀行側にも利益が生み出されているということが挙げられます。

このように、住宅ローン審査に通りやすい銀行というのは、闇雲に申し込む前にチェックすればある程度の傾向を掴むことができますから、事前にしっかりと調べておきましょう。

00011

住宅ローンの審査基準は?

■そもそも住宅ローンの審査基準ってどんなもの?

マイホームを購入するために利用される住宅ローンですが、この住宅ローンの融資を申し込む際には「審査」がありますよね。

この審査にはたくさんの基準があって、人によっては残念ながら審査に落ちてしまう…という方も。

この審査基準は銀行によってもまちまちなのですが、そもそも住宅ローンの審査というのは住宅ローンを借り入れてからその後、きちんと返済していく力がその人にあるかどうかを見極めるためのものですよね。

では、どういった審査基準によって、この返済能力があるかどうかを判断されるのでしょうか?

■住宅ローンの返済能力=ズバリ、安定した収入があるかどうか!

住宅ローンの審査基準で最も重要視されるのが「年収」と「年齢」です。

年収は、やはり大きなお金を何十年とかけて返済していくのですから、それだけコツコツと一定の金額を返していけるかどうかということを見極められます。

たとえば、今現在じゅうぶんな年収があったとしても、勤続年数がわずか3ヶ月だったらどうでしょうか?

これまでの職歴も1年ほどで転々としている…という状態であれば、住宅ローンのように何十年と言う単位でお金を返済していくための「安定」さに欠けていると判断されかねませんよね。

■住宅ローン申し込みには年収よりも重要!?なのが「年齢」

また、年齢も重要なポイントです。

多くの銀行は完済時の年齢が80歳未満というふうに設定されていますが、いざ50歳で30年ローンを組もうと思うと、30代でローンを組む時と違ってまったく難しいことになってしまいます。

と言うのも、50歳でローンを組むとその後退職し、年金生活となってしまいますよね。その場合、いわゆるローン地獄に追われてしまうという可能性が無きにしも非ず。

一方、30代でローンを組めば、繰り上げ返済などを利用してうまくいけば完済時にはまだ退職前という可能性も。

このように、住宅ローンの審査基準の2大理由としては年収と年齢が挙げられますので、ローン申し込み前にはしっかりとチェックしておきましょう。

0007

住宅ローンの審査に通らない理由は?

■審査項目をチェックしておかないと銀行を変えても住宅ローン審査に落ちる!?

一生のうちで利用する方も多い住宅ローン。

人生の中で最も高い買い物だと言われているマイホームですが、多くの方がこの住宅ローンを利用してマイホームを購入していますよね。

逆を言えば、マイホームを購入するためにはこの住宅ローンを利用できなければならないということ。

しかし、住宅ローンを利用するには申し込み時に融資をうけられるかどうか「審査」が必要となってくるのです。

もちろん審査ですから、申し込み=100%融資を受けられるというわけではありませんよね。

時には審査に落ちてしまうという方もいらっしゃいますし、銀行を変えて再チャレンジしたら審査に通過したという方もいれば、そちらの銀行でも審査に落ちてしまったという方も…。

では、このように銀行を変えたとしてもなかなか住宅ローン審査に通過できない…という方がいらっしゃいますが、それはなぜなんでしょうか?

■不安要素はあらかじめ排除!自分に合った住宅ローンを

住宅ローン審査に申し込む際には、銀行によってその条件がいろいろ異なります。

たとえば、返済能力として最も重要なポイントのひとつになるのが年収。この年収も融資先の銀行によってはまちまちで、金額が○万円以上と決められているところもあれば、安定しているかどうかなど比較的アバウトなところまでさまざま。

まず、この年収面で不安なく基準をきちんとクリアしたいという場合には、融資を申し込む銀行が提示している条件をしっかりとチェックしておくことが必要不可欠です。

「これくらいなら大丈夫かな?」とアバウトな気持ちで審査申し込みをすると、前述のように銀行を変えたとしても審査に落ちてしまうということも無きにしも非ず。

失敗なく住宅ローンの審査に通過することができれば、それだけマイホームゲットもスムーズにいきますから、しっかりと銀行の事前チェックをしておくことをおすすめします。

住宅ローン選ぶなら?

auじぶん銀行住宅ローン

  • 充実の11疾病保障団信
  • 仮審査申し込みなら最短即日回答
  • 三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1に
  • 来店不要で時間の制約なし
  • 保証料・収入印紙代無料
  • 一部繰上げ返済手数料無料
  • 業界最安水準の金利を達成
スペック表
矢印

auじぶん銀行公式ページへ

 

住信SBIネット銀行住宅ローン

  • 安定かつ継続した収入があること
  • 最安水準の金利で顧客満足度が高い
  • 保証料・繰り上げ返済手数料無料
  • 借入れまで来店不要のネットバンク
  • 団信保険料・全疾病保障保険料無料
  • コンビニATM手数料月5回まで無料に
スペック表
矢印

住信SBIネット銀行公式ページへ

 

楽天銀行フラット35

  • フラット35独自の審査基準で有利
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 諸費用トータルの安さで総返済額少ない
  • ネットで申し込み完結・来店不要
  • 事務手数料引き下げあり
  • 繰り上げ返済手数料無料で100万円~
  • 団信生命保険料は本人負担
スペック表
矢印

楽天銀行公式ページへ

 

イオン銀行住宅ローン

  • 借り入れ時年齢満20歳以上満71歳未満
  • 給与所得者は6ヶ月以上勤務
  • 経営者・個人事業主は事業開始後3年経過
  • 給与所得者は前年度年収100万円以上
  • 個人事業主は前年度所得100万円以上
  • 保証料0円・繰上げ返済手数料0円
  • イオンでの買い物が5年間毎日5%OFF
スペック表
矢印

イオン銀行公式ページへ