住宅ローン借り換え

住宅ローン借り換え手数料はいくら?諸費用比較!【安い銀行は?】

住宅ローン借り換えに必要な諸費用は?

042住宅ローンの借り入れをした時に各諸費用がかかったのを覚えているでしょうか。

住宅ローンは借り入れ金額が大きいので諸費用についてはあまり記憶にないという方が多いのですが、多くの方は借入時に数十万円の費用が発生しています。

借り換えローンといっても新規に住宅ローンを借りていることには変わりありませんから、この数十万円という諸費用は借り換え時にも発生します。

契約者本人にとっては借り換えという意識がありますが、金融機関にとっては新規のローンの借入なので諸費用が発生するのは当然と言えば当然です。

では、どのような諸費用がかかるのかについて説明しきたいと思います。

まず、事務手数料。これはローンの借入に関する様々な手続きをしてもらうための費用です。一律の金額で設定している設定しているところと金融機関によっては「借用金額の○パーセント」とパーセンテージで設定している事もあります。

次に契約者貼付印紙税。これは借用金額によって異なり、借入金額が1000万円以上5000万円以下で2万円、5000万円以上1億円以下で6万円となっています。

次に低当権設定費用。これは借入額の0.1%と設定されているのですが、別途司法書士への報酬が必要になる事もあります。設定パーセンテージが0.1%なので、この数字だけをみると何も感じないのですが借用金額が1000万円だと、この費用だけで10万円となります。

次に保証料。この保証料があるとないとでは返済金額に物凄く差が出てきます。

保証料は絶対に発生するものではなく、金融機関がによって保証料が必要なく、0円となっているという所もあります。

保証料は借入金額・返済年数によって決定されているのですが、大きな金額になる事がほとんどです。借り換えを考えている時は、なるべく保証料の設定されていない金融機関を選ぶようにしましょう。

上記が借り換え時に発生する主な諸費用となりますが、このほかに繰上返済時の手数料がかかる所もあります。

住宅ローン借り換えで必要になる手数料はいくら?

101住宅ローンの借り換えには各種手数料が発生します。

別項で述べている諸費用の中でも少し説明していますが、この項では手数料という部分について詳しく説明をしていきたいと思います。

手数料は大きく分けて

  • 事務手数料
  • 保証料
  • 繰上返済手数料

の3つがあります。

事務手数料とは借り換えの手続きをしてもらうための事務的な手数料です。金融機関によってこの手数料も変わり、一律定額のところもあれば、「借入金額の○パーセント」とパーセンテージで設定している所もあります。

借用金額によって手数料が変化する金融機関で借入の場合は借入金額からいくらの手数料が発生するかを計算して他金融機関との比較を行う様にしましょう。

次に保証料ですが、これは金融機関によっては必要がない場合もあります。通常、借り換えでお得になるのは金利差が0.7%以上なのですが、保証料が0円の場合は0.5%以上でもお得になると言われています。

この様に、保証料は最終的な返済金額に大きく関係してくる部分なので、出来れば保証料0円の金融機関を選んで借り換えを行いたいところです。

繰上返済手数料ですが、これは繰上返済を行う時に発生する手数料です。例えば、月々の返済額が7万円で、今月は余裕があるから1万円プラスして返済するという時にかかるものです。多く返すにも関わらず手数料を取られるのは何だか納得もいきませんが…。

数は少ないものの、新生銀行や住信SBIネット銀行の住宅ローンのように繰上返済手数料が0円という住宅ローンもあります。繰上返済はきちんと完済するために非常に重要なシステムですからこの点を重視するようにしましょう。繰上返済手数料がかかる金融機関はその他の条件がよほど有利でない限りおすすめできません。

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